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アーティチョーク・ROMANESCO(固定種)【2g=約80粒】<L-036M>
¥770
古くからイタリアに伝わる品種で 濃紫色の美しい、たいへん大きな花蕾を着けます。 従って、可食部分も多くなります。 ロマネスコタイプは、風味、歯ごたえ共に最高と評され シェフが求めたがる品種でもあります。 花蕾が緑色の品種に比べると、やや晩生です。 ●種まき:2-3月/ 8-9月 ●発芽土壌適温:18-23°C ●収穫:5-6月 ●発芽率:92% ●種子消毒なし
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アーティチョーク・REMO (F1)【約8粒】<L-001M>
¥1,320
ロマネスコタイプのF1種で、中早生。 紫色のROMOLO F1より、更に大きな花蕾が着き、早生になります! とげのない、鮮やかなグリーンで大きな球形の花蕾が実り、 柔らかく、その風味の良さは抜群!!! ハイブリッド・アーティチョークは、固定種と比べて、 株の活力や強さが全く異なります!! すべてのサイクルにおいて病気に対する抵抗性が高い傾向にあります。 更に本品種は、生産性の高さと、 他品種とは比較にならないほどの花蕾の品質を持ち、 花蕾は大きく(中心花蕾も側花蕾も)、外側から芯部まで全て柔らかく 甘みがあり、生食に最適。 春に播種し、冬の終わりから翌年の春先にかけて収穫できます。 ●種まき:2-6月 ●発芽土壌適温:18-23°C ●収穫:2-5月 ●発芽率:90% ●種子消毒なし
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アーティチョーク・ROMOLO (F1)【約8粒】<L-000M>
¥1,320
ロマネスコタイプのF1種で、中晩生。 とげのない、紫色を帯びた大きく球形の花蕾が実ります。 F1グリーンの品種、REMO F1と比較すると若干晩生になります。 ハイブリッド・アーティチョークは、固定種と比べて、 株の活力や強さが全く異なります!! 生産性ははるかに高く、 すべてのサイクルにおいて病気に対する抵抗性が高い傾向にあります。 更に本品種は、生産性の高さと、 他品種とは比較にならないほどの花蕾の品質を持ち、 花蕾は大きく(中心花蕾も側花蕾も)、外側から芯部まで全て柔らかく 甘みがあり、生食に最適。 春に播種し、冬の終わりから翌年の春先にかけて収穫できます。 ●種まき:2-6月 ●発芽土壌適温:18-23°C ●収穫:2-5月 ●発芽率:89% ●種子消毒なし
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ツルあり・MERAVIGLIA DI VENEZIA(固定種)【30g=約50粒】<L-390TM>
¥900
草勢強く、ぐんぐん大きくなり、草丈200cm前後、 鮮やかなゴールデンイエローの鞘はやや湾曲した扁平形、長さ15-17cm、 黒い卵形のマメが入ります。 鞘付きが良く、びっくりするほどたくさん収穫できます! しっかり柔らかくなるまで茹でて、アンチョビとニンニクでさっと炒めただけで 実においしい白ワインのお供のできあがり! 盛夏のアペリティーボにぜひ!! 地温が十分でないと発芽しません。 春先は特に、温度管理が成功の秘訣になります。 ツルありインゲンは、畑のスペースを有効に活用して栽培でき、 生育が早く、収量高く、収穫期間が長く、春から夏の栽培におすすめの野菜です! ●種まき:4-7月 ●収穫:6-10月 ●支柱:必要 ●発芽土壌適温:25°C前後(温度が低いと発芽しません) ●発芽率:96% ●種子消毒なし
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ツルあり・MARCONI GRANO BIANCO(固定種)【25g=約50粒】<L-387TM>
¥900
22-24cm長と十分長く、2.0-2.5cm平たい幅広、スジのないしなやかなサヤが実ります! サヤはほぼまっすぐに伸び、採り切れないほどたくさん実ります!! イタリアの夏のメルカートで一番人気のサヤインゲンで、 歯ごたえと風味の良さがなんとも抜群★ オリーブオイル炒めやトマトソース煮込みなど、 サヤが十分柔らかくなるまで加熱してそのおいしさを引き出します。 ●種まき:4-7月 ●収穫:6-10月 ●支柱:必要 ●発芽土壌適温:25°C前後(温度が低いと発芽しません) ●発芽率:91% ●種子消毒なし
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ツルあり・BLUE LAKE(固定種)【25g=約粒】<L-392TM>
¥900
サヤはまっすぐで丸ザヤ、13-14cm長、スジなし、鮮やかな緑色をしています。 中には白マメが入ります。 暑さには大変強く、4月から7月の間に、日当たりの良い場所で栽培します。 草丈170-190cmと高くなるため、支柱は必須です! 古くから栽培されている品種です。 茹でて付け合わせやサラダ、煮込み料理、炒め物、揚げ物などいろいろな調理法で使えます。 ●種まき:4-7月 ●収穫:6-10月 ●支柱:必要 ●発芽土壌適温:25°C前後(温度が低いと発芽しません) ●発芽率:85% ●種子消毒なし
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ツルなし・ROCQUENCOURT(固定種)【30g=約100粒】<L-374TM>
¥880
15cm長、眩しいくらいのゴールデンイエローのスジなしサヤが実ります! しなやかでモチっとした食感が食欲をそそります。 茹でると、この黄色は透き通ったような、更に鮮やかな黄金色に!! 最盛期には毎日採れて採れてどうしようもないほどの嬉しい収穫に。 サラダや、オリーブオイルソテーで肉魚料理の付け合わせにと 真夏の食卓を毎日賑わせてくれます。 ●種まき:4-7月 ●種まき~収穫:55日 ●支柱:不要 ●発芽土壌適温:25°C前後(温度が低いと発芽しません) ●発芽率:90% ●種子消毒なし
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ツルあり・SUPER MARCONI (固定種)【30g=約50粒】<L-388TM>
¥880
サヤは15cm長、太く幅広で平たい形状をしており、ローマ豆とも呼ばれます。 田舎風ですが、柔らかくなるまでじっくり加熱する至ってイタリアらしい調理にぴったりです! サヤが大きい分だけあって草丈は2m以上、非常に高くなり 栽培には支柱が必要です。 サヤには筋がなく肉厚で、ムチムチとした食感が食欲をそそります! 夏の冷製インゲンサラダや クタクタになるまで炒めたり蒸したりしてシンプルに、オリーブオイルと塩をかけた料理に最適です。 ●種まき:4-7月 ●収穫:6-10月(定植から約65日) ●支柱:必要 ●発芽土壌適温:25°C前後(温度が低いと発芽しません) ●発芽率:85% ●種子消毒なし
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ツルあり・BORLOTTO L.DI FUOCO 2(固定種)【40g=約40-80粒】<L-396TM>
¥880
サヤの長さは14-16cm、サヤは食べず、中のマメだけを食用にします。 若いうちはマメを取り出しそのまま調理し、 収穫後期のものは乾燥させて冬への保存用にします。(枝豆-大豆のイメージ) イタリアやポルトガルで【ボルロッティ】と呼ばれる乾燥豆で、 薄茶ピンク色のマメ粒に、赤茶色のまだら模様が入る印象的な品種です。 乾燥豆を戻したものは、クリーミーな舌触りが最高で!食欲をそそり、 オリーブオイルとトマトのシチューや、カボチャと小麦のスープなどのトロミ付け、 野菜たっぷりのマメサラダなどに使われます。 地温が十分でないと発芽しません。 春先は特に、温度管理が成功の秘訣になります。 ツルありインゲンは、畑のスペースを有効に活用して栽培でき、 生育早く、収量高く、収穫期間が長く、春から夏の栽培におすすめの野菜です! ●種まき:4-7月 ●収穫:6-10月 ●支柱:必要 ●発芽土壌適温:25°C前後(温度が低いと発芽しません) ●発芽率:90% ●種子消毒なし
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チポロッティ・DE REBOUILLON(固定種)【4g=約粒】<L-158M>
¥770
葉玉ねぎとしての収穫に向く品種です! 根元が小さく膨らみ、柔らかく甘みがあります。 イタリアではこの手の品種は 火を通して香りと甘みをじゅうぶんに出し、 ネギのパスタやスープ、フリッタータ=具だくさんオムレツなどとしてよく使われます。 初夏の季節には、毎日の食卓に頻繁に登場します。 ●種まき:9-11月 ●発芽土壌適温:20-25°C ●収穫:5-6月 ●発芽率:82% ●種子消毒・なし
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イタリアンオニオン・TOROPEA ROSSA LUNGA(固定種)【4g=約840粒】<L-161M>
¥770
秋まき→翌春収穫として栽培します。 緯度の高い北海道での栽培はおすすめできません。 イタリア、フランスで栽培されている品種ですが、 地中海沿岸の南イタリア、南フランス (イタリア、フランスの中では緯度の低い地域) で栽培に適する品種です。 赤ワインボトルのような色と形、 風味の良さ、果肉の甘みと柔らかさが秀逸の カラブリア州の特産品種です! ◎平均果重:100-150g 表皮は赤紫色、果肉の表面はピンク/中は白、生食向きで ”ほとんどリンゴのように食べられる”と言われているほどです! とても甘く糖度が高いので、キャラメリゼもよくできます。 ある程度の保存は可能ですが、長期保存には向きません。 ●種まき:9-11月 ●発芽土壌適温:20-25°C ●収穫:5-6月 ●発芽率:86% ●種子消毒・なし
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スイスチャード・FESTIVAL(固定種)【15g=約粒】<L-032BCM>
¥900
葉には、わずかに火ぶくれのような膨らみがあり、 茎は黄色、ピンク、オレンジ、紫、赤、白など様々な色をした スイスチャードのミックスです。 暑さ寒さにも比較的強く、 猛暑の時期を除き、周年栽培できます! 種子は15g入り、たくさん栽培できます!! ●種まき:3-4月/ 8-10月 ●発芽土壌適温:20-25℃ ●収穫:4-6月/10-12月 ●発芽率:85% ●種子消毒なし
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ホウレンソウ・MERLO NERO (固定種)【15g=約1,500粒】<L-369TM>
¥900
イタリアの縮みホウレンソウとして有名で、 濃緑色、肉厚でボコボコするほど縮みの入った大株になります。 本商品は15g入、容量たくさん入っています! 寒さに強く、寒風にじっくり当たって生育することで、甘みがぎゅっと詰まります。 この甘みと風味はたまらぬおいしさで、 グラタンやシチュー、パスタ、オムレツなど、冬の重宝する貴重な葉物となります! ●種まき:9-11月 ●発芽土壌適温:15-25°C(30℃を超えないように) ●収穫:12-2月 ●発芽率:89% ●種子消毒なし
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レッドビーツ・DETROIT 2(固定種)【5g=約粒】<L-026M>
¥770
赤色ビーツの定番中の定番品種! 早生で葉は濃緑色、葉柄と葉脈は赤みを帯びています。 根部はふっくら丸みを帯びた形状 果肉は濃赤色で、白い部分は全く出ません。 ホウレンソウのような風味のある葉も しなやかなうちは炒め物などにして大変おいしくいただけます! ●種まき:3-4月/8-9月 ●発芽土壌適温:20-25°C ●収穫:5-6月/ 10-11月 ●発芽率:94% ●種子消毒なし
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イタリアンバジル・ITALIKO "FT"(固定種)【5g=約2,700粒】<L-012M>
¥770
病原菌【フザリウム・オキシスポラム(Fusarium Oxysporum)試験済み】 公式に試験された純度の高い種子です★ 種子伝染・土壌伝染から発生するバジルの病気の中でも防除が難しいとされる メボウキ萎凋病、メボウキ菌核病 を未然に防止することができます!! ★★本品種はジェノヴェーゼ系統、 ”Basilico Genovese D.O.P.”の生産に使用されるエリート品種である O. basilicum 'Italiko'です★★ ミントのような香りは出ない、正統の香りです! 本場ジェノヴァでは、 夏の極度な暑さから守られた、繊細な香りの状態の葉を ジェノヴェーゼペーストに使うのが最適とされ ビニールハウス栽培された晩冬~と秋~栽培された収穫物が好まれます。 ●種まき:3-5月/8-10月 ●発芽土壌適温:21°C~ ●収穫:6-10月 ●発芽率:86% ●種子消毒なし
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エンダイブ-スカローラ・PAPAREGNA(固定種)【7g=約4,200粒】<L-190M>
¥770
冬~春栽培の品種で、トウ立ちに非常に強く 春は4月~5月にかけての非常に遅い収穫にも適します。 頭部は大きく、芯まで黄色、滑らかな葉は幅広の黄緑色、歯ごたえがあります。 頭部の重さは約1kg、見栄えが良く、非常に柔らかく、シャキシャキとした食感です。 より一層、黄金色の葉に仕上げるために、 収穫の数日前からは直射日光を避けるため、 頭部を結束するか、株を日よけで覆うことで、 遮光し軟白処理すると、より上等な収穫物ができます。 冬場の露地栽培の場合には、 10月播種→露地で小さな株で越冬→春3月~収穫 がいいと思います。 秋にしっかり根付けば、寒さには強いです。 春は少し暖かくなってくると、いきなり直径がグングン大きくなり始めます! ●種まき:10-12月 ●種まきする時期の最適気温:15.5-20°C (25℃を超えないこと) ●収穫:3-5月 ●発芽率:95% ●種子消毒・なし
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エンダイブ-リッチャ・CAPILLINA(固定種)【7g=約4,200粒】<L-184M>
¥770
秋から春にかけて栽培する品種で、 他のエンダイブが市場に出回らない時期に収穫できます。 南イタリアの初春の畑では、越冬したこの品種がいち早く 畑で元気に育っている姿を目にします。 葉が細く面積が少ないので、寒さや風の影響を受けにくいのかもしれません。 春先からのトウ立ちにもたいへん強い特性があります! 晩生で、葉は細かく裂け、 外葉は淡緑色、内葉はクリーム色の芯部を形成し、 きちんと育てると直径45センチにも大きくなります! 収穫の数日前からは直射日光を避けるため、 頭部を結束するか、株を日よけで覆うことで遮光し軟白処理すると より上等な収穫物ができます。 冬の間、露地で栽培する場合 10月播種→小さな株で越冬→3月~収穫 秋にしっかり根付けば、冬場の生育は止まりますが元気に越冬しました。 春先は少し暖かくなってくるだけで、グングン直径が大きくなります! ●種まき:9-12月 ●種まきする時期の最適気温:15.5-20°C (25℃を超えないこと) ●収穫:12-5月 ●発芽率:89% ●種子消毒・なし
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エンダイブ-リッチャ・PANCALIERI(固定種)【7g=約4,200粒】<L-174M>収穫期未記入!!!!
¥770
夏の終わりから秋にかけての栽培に適します。 寒さにも比較的強い品種です。 頭部は非常に大きく、葉は細長く、黄緑色。 葉の付け根部分はシャキシャキの肉厚、白色です。 頭部は結束せずともそこそこの黄緑色になります。 より一層、黄金色の葉に仕上げるために、 この手の品種は結束しやすい頭部の形状です。 収穫の数日前からは直射日光を避けるため、 頭部を結束するか、株を日よけで覆うことで、 遮光し軟白処理すると、より上等な収穫物ができます。 このモジャモジャ葉は、ドレッシングの絡みばっちりで サラダを一層おいしくしてくれます! ●種まき:7-9月 ●種まきする時期の最適気温:15.5-20°C (25℃を超えないこと) ●収穫:月 ●発芽率:87% ●種子消毒・なし
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ラディケッタ・DA TAGLIO CERBIATTA(固定種)【4g=約3,200粒】<L-232M>
¥770
暑さ、寒さ、トウ立ちに強く、春作、秋作の栽培に適します。 早生で定植から35日ほどで収穫が始まるようになります。 生育旺盛ですっと上方に伸びる軸には、 鮮やかな緑色のギザギザと切れ込みが入った葉が着きます。 この草姿がカタローニャチコリ-radicchioに似ていることから “radichetta"として知られるイタリア原産の古い品種です! 葉は摘めば生育、摘めば生育を繰り返し、一度の種まきで5-6回の収穫が楽しめます。 この目を惹く葉形と独特の風味は、イタリアンミックスサラダの一菜に不可欠な存在です! ●種まき:2-3月/8-9月 ●収穫:4-5月/ 9-11月 ●発芽土壌適温:17-20°C ●発芽率:85% ●種子消毒なし
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イタリアンパセリー・COMUNE 2(固定種)【10g=約3,500粒】<L-344M>
¥770
発芽はゆっくりで、3-4週間がかかりますが 発芽すればその後の栽培は容易です! フラットパセリーの代表的品種で、風味豊かで凝縮された強い香りがあります。 ボンゴレパスタやトマトソース、オリーブオイル、ニンニク、チーズとの相性抜群で イタリア料理のあらゆるシーンで使われる基本となる香草です。 生育に従って、外葉から順次収穫しても、またすぐに新たな葉が再生します。 寒さに非常に強く、夏場の強い直射日光を避けた半日陰で強健に育つ二年草です! ●種まき:3-4月/ 9-11月 ●発芽土壌適温:18-21°C ●収穫:定植から50日~ ●発芽率:85% ●種子消毒なし
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セルバチカ・SELEDOR ”XT”(固定種)【3g=約9,000粒】<L-360M>
¥770
葉の切れ込みがくっきりと入り、 野性味の強い風味の良いものを選抜した新品種です! 収量高く、生育が非常に早く、 気温が急激に上がりがちな昨今の春先や冬の間の栽培に適します。 ●種まき:2-3月/9-11月 ●種まき~収穫:35日でベビーリーフ/ 55日でフルサイズ ●発芽土壌適温:17-22°C ●発芽率:85% ●種子消毒なし
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ラディッシュ・FLAMBOYANT 3(固定種)【10g=約粒】<L-348M>
¥770
根部は約10cm長、深紅色で、先端が少しだけ白くなります。 見た目が非常に美しく、スライサーでスライスしやすく、味も歯ごたえも抜群! 適期に収穫すれば辛味はありません。 生食だけでなく、ピクルス、グリル、炒め物などでもお楽しみください。 また、若いしなやかな葉は、炒め物や煮込み、蒸し料理などにお使いいただけます。 春先と秋に直播します。 短期間で栽培でき、色目にもなるので重宝します! ●種まき:2-5月/ 9-11月(猛暑の時期は避けて) ●発芽土壌適温:15-25°C ●種まき~収穫:28日-32日 ●発芽率:94% ●種子消毒・なし
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カルド・BIANCO AVORIO(固定種)【3g=約粒】<L-055M>
¥770
葉は淡緑色、縁が細かくギザギザしており、トゲはほとんどありません。 アーティチョークの仲間ですが、 花蕾部分ではなく、株元の茎部分を食用にします。 収穫の2-3週間前に、株元の茎部分に日光が当たらないように 新聞紙や段ボールで包む、もしくは土をかけて直射日光を遮り、軟白処理します。 日光が遮断されてクロロフィルの生成が阻害され、 食用部分は白く、柔らかく、歯ごたえがあり、甘くなります。 霜には弱いため、霜の降りる頃までには株元を遮光して覆っておくのが望ましいです。 パスタやグラタン、スープなど冬料理に数多く使われます。 収穫後の保存性にも優れています。 イタリアでは真冬のメルカートで、しばしば売られています。 ●種まき:3-5月/9-10月 ●発芽土壌適温:21–26°C ●収穫:11-1月(種まきから2-3年経過し、株が充実した後に) ●発芽率:90% ●種子消毒なし
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ボリジ(固定種)【3g=約粒】<L-034M>
¥770
星形の清々しいブルーの花がなんとも清楚なボリジ。 春~初夏のエディブルフラワーの定番です! 花期が長く、直径2cmほどの小花が、一株に無数に付きます。 寒さには比較的強く、春先に直まきの方が、株がしっかり丈夫に育ちます。 2年目からはこぼれ種でも発芽するほど。移植はあまりおすすめできません。 全草にキュウリやメロンのようなマイルドな風味があり、 エディブルフラワーとしては、飲み物に浮かべたり、 デザートやガーデンサラダにトッピングしたりと楽しみます。 葉茎も食用可能、秋から冬の時期が最もおいしく、 生でも加熱でも、ホウレンソウと同様の食べ方でどうぞ! 花は受粉昆虫を引き寄せ、菜園に恩恵をもたらすことでも知られています。 ●種まき:3-4月/9-10月 ●種まき~収穫:50-60日 ●草丈:60-70㎝ ●発芽土壌適温:15-23°C ●発芽率:98% ●種子消毒なし ●一年草
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